
地域で選ばれる飲食店になるための、私の地域密着戦略。
1.嬉しいご報告があります

本日は、皆様へ嬉しいご報告があります。
2026年7月、カフェ&レストラン ガブ飲み食堂は、食べログアクセスランキング(枚方・寝屋川エリア)で第3位となりました。
さらに、2026年8月からは、出前館「デリバリーの名店」にも認定していただきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 食べログアクセスランキング | 枚方・寝屋川エリア 第3位 |
| 出前館 | デリバリーの名店 認定 |
この結果は、多くのお客様に支えていただいたからこそ実現できたものです。
いつもご来店くださる皆様、デリバリーをご利用くださる皆様、口コミや写真を投稿してくださる皆様、本当にありがとうございます。
しかし、この記事は「食べログで3位になりました」という報告をしたいわけではありません。
私は現役の飲食店経営者として、なぜ食べログや出前館をここまで重要視しているのか、そして地域で選ばれる飲食店になるために、どのように活用しているのかをお伝えしたいと思っています。
この記事では、
- 食べログを集客サイトではなく「地域の信頼を育てるメディア」と考える理由
- 出前館を地域密着戦略の中心に置いている理由
- 全国どこの飲食店でも再現できる地域ブランディングの考え方
について、実際の経営データと現場の経験を交えながら解説します。
ブログでの公開はここまでです。続きや実践的な飲食店経営の記事は note へ順次移行しています。公開中の記事・販売内容は note のトップページでご確認ください。
この記事を書いた人 Wrote this article
新田 敏之 RBR合同会社 統括 / 男性
RBR(Restaurant Business Reform)代表。 鉄板焼きの現場で25年。 これまで数多くの飲食店の立て直しを中心とした経営改善に携わり、売上改善、商品開発、人材育成、オペレーション構築、デリバリー事業の立ち上げなど、現場に入りながら支援を行ってきました。 現在は「ガブ飲み食堂」を運営しながら、主力商品の開発・ソースや商品の卸事業、デリバリーFC事業の展開、そして飲食店の経営改善支援を行っています。 このブログで発信するのは、机上の理論ではありません。 すべて現場で試し、失敗し、改善を繰り返してきた実践知です。 料理だけでは、お店は続きません。 利益が残る仕組み、人が育つ環境、お客様に選ばれ続ける理由。 私は、その「経営」を一人でも多くの飲食人に届けたいと考えています。 飲食店を増やしたいわけではありません。 利益が残る飲食店を、一店舗でも増やしたい。 その想いを胸に、今日も現場で挑戦を続けています。