飲食店の売上は「客数」だけを追っても改善しない
客数、客単価、再来店率を分解し、どこに問題があるのかを考えます。
続きを読む →売上、利益、人件費、商品、集客、接客、独立、そして業界の未来。 実際に飲食店を経営しながら得た経験と数字をもとに、 現場で働く人と、店を守る経営者のための情報を発信しています。
飲食店経営には、すべての店に通用する絶対的な正解はありません。 立地、客層、人材、商品、資金力によって、取るべき戦略は変わります。
だからこのブログでは、一般論を並べるのではなく、 実店舗で実行した施策、数字の変化、成功と失敗の理由を できるだけ具体的に公開します。
ただ売上を上げるだけでは、健全な飲食店経営にはなりません。 利益が残り、人が育ち、働く人の時間と人生が大切にされる店を増やす。 その積み重ねが、飲食業界改革につながると考えています。
数字、集客、商品、人材、店舗、独立、業界改革まで。 飲食店経営に必要なテーマを、現場目線で掘り下げています。
客数、客単価、再来店率を伸ばすために実践した施策と考え方。
記事を見る →売上ではなく、最終的に利益を残すための数字と仕組み。
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記事を見る →人を消耗品にしない。働く人の時間と人生が大切にされる業界をつくる。
RBRの考えを読む →私たちが目指しているのは、ただ売上の高い店を増やすことではありません。 利益が残り、人が育ち、働く人が将来を描ける飲食店を増やすことです。
人の命と同じだけ大切な時間を、安い労働力として使い潰していいはずがありません。 若者を消耗品として扱う経営が残り続ける限り、飲食業界は健全になりません。
店を改善する。経営者の考え方を変える。働く人が学び、成長し、独立も目指せる環境をつくる。 その一店舗ずつの積み重ねから、業界改革への流れをつくります。
人を消耗品にしない。
働く人の時間と人生を守る。
それが、RBRの考える
飲食業界改革です。
実店舗で現在進行形で取り組んでいる施策や、 経営判断の過程、業界に対する考えを記事にしています。
見栄えの良い成功談ではなく、 現場で使える知識と、飲食業界の未来を考えたい方へ。
RBRは、売上だけを追う経営ではなく、 利益が残り、人が育ち、働く人の人生が大切にされる飲食店経営を目指しています。